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WIXOSS考察

ウィクロス公式ルール

今回は基本ルールにそって見ていきます。
・勝利条件
7枚のライフクロスをなくし、相手に直接攻撃すればいいというもの。
デュエマと似た勝利条件です。

・カードの種類
ルリグデッキとメインデッキの二つを必要とする。
ルリグデッキではリミットという展開できる上限や永続効果という重要な効果を持ったルリグと、アーツというイベントのようなカードで構成されます。上限は10枚でルリグのレベルを最大まで入れるとアーツは5枚しか入れられません。ルリグのレベルは0~4。
カードが判明していないのでどうなるかわからないですが、アーツは激流葬や奈落、ミラフォがコストさえあればいつでも打てると考えればアーツを多く積んだルリグデッキの組み方も充分にありえます。

メインデッキはシグニとスペルの二つ。シグニは実際に戦うキャラでレベルがあリます。3体まで展開することができますが、フィールドのレベル合計がルリグのリミット以下になるように展開をしないといけません。
これにより戦略性やデッキ構築の難易度が上がります。目の前しか殴れないので軽量コストだけを積んでいると突破できなくなります。しかしリミットが変化するので速攻が軽量のみで突破できないという事態も減らせそうなのでバランスはとれているのでは。
スペルはイベントみたいなものですがアーツと違い自分で引かないといけません。


ターンの流れは各自で確認してもらうとしてアタックフェイズでの重要な点はルリグによる攻撃は確定で当たるということです。ただガードがあれば守れます。
シグニは前に敵のシグニがいなければクラッシュできます。単純に相手より強いカードを出せばその列から攻撃されることはなくなります。その場合敵を倒さずに放置することで相手のエナのたまりを遅くすることもできます。
シグニは戦闘で破壊されるとエナに行くのでここでエナが+1。その次のターンでエナフェイズで+1の計2のエナがたまります。しかし倒さないことにより破壊によるエナ+1はなくなるので倒さないという選択肢は重要になってくると思います。エナチャージがフィールドからも行えるため壁を置かれてもただ退却するだけじゃなくおまけもついてくるので壁置きが安定というわけではないですが。

そしてデッキの半分がライフバーストというシールドトリガーみたいなカードなので毎ターン1点でも序盤はただの恵みかな。引ける確率は高いので序盤にアドを稼ぎたいですね。

カードの効果次第でゲームバランスがどうなるかわからないですがシステム自体はいい感じなので期待したいです。
見た感じのことを書いているので的外れなことを言ってるかも。間違ってたらすみません。
実際触ってみないと何とも言えないので再来週まで悶々しながら待ちましょう。
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